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作家・司馬遼太郎に「日本で最も美しい山城」と称されるほど、シーズンを通して変化する姿が美しい。天守は模擬建築だが、周りの雰囲気があるのでさまざまな角度から撮影できるのも嬉しい。また、霧に包まれることでも有名で、寒暖差によ…

近世城郭のような天守や櫓がなく、草木が生い茂り、崩れた石垣が歴史ロマンを感じさせる……。その昔、戦国大名・浅井長政の城であり、織田信長に攻め滅ぼされた悲劇の名城「小谷城」。豪壮な天守はなく、今はひっそりと石垣や堀を残す中…

マザー牧場は千葉県富津市にあるテーマパーク。観光牧場や観光農園のほか、広大な敷地を利用した花畑は絶好の被写体だ。春はナノハナ、秋はサルビアが有名だが、5月中旬~9月中旬にかけては「桃色吐息」というネーミングのペチュニアが…

明智光秀による設計(縄張り)で築城された福知山城。当時は福智山城とよばれていたようだ。光秀は、丹波国(福知山を含む京都府・兵庫県の一部)を平定後、この地で善政を行なった名君として領民に慕われ、神として祭られている。天守に…

国宝二条城は、軍事施設としてではなく京都における徳川将軍の拠点であり、天皇の行幸を仰ぐ儀礼の場としての役割も持った特異な城だ。特に二の丸御殿の美しさは圧巻だが、御殿内部の撮影は禁止されている。京都観光の人気スポットだけに…

バラが好きなオーナー夫婦が房総の森を手間暇かけて開墾し、創り上げてきた英国風のローズガーデン。特に強い香りのバラを集めているのが特徴的5000坪の敷地には350品種、2000本のバラが植えられ、強い香りのバラを集めている…

現在の大坂城は、豊臣を滅ぼした徳川将軍家により、基礎から作り変えられている。広大な水堀と高石垣で縄張りされ、全国屈指の防御力を誇る近世城郭として、当時の徳川の権威を象徴しているようだ。ただし、天守は昭和に建てられた模擬建…

名古屋城のシンボルである天守は、金の鯱と白漆喰の建造物を、巨石を積み上げた石垣で支えている。その雄大な姿に、誰もがカメラを構えることだろう。しかし、忘れてはいけないのは、防御の要である「堀」を忘れず構図に収めること。天守…

南房総のあじさい寺として知られる日運寺。日蓮聖人にゆかりのある古刹で、山門から本堂、さらに奥の高台にかけて、白、青、紫、赤紫と彩りも豊かに、約2万株アジサイが植えられている。アジサイの見ごろは6月中旬~7月上旬。ゆっくり…

武骨で黒い板張り姿が印象的な丸岡城天守は、北陸で唯一の現存天守である。城の大部分は市街地化しているのと、天守以外の遺構があまり印象的ではないせいなのか、この城に関しては、天守と石垣を主な被写体として撮影するのが良さそうだ…

日本の城郭では、最初の世界遺産である姫路城。国宝天守も含め、江戸期からのオリジナル建築が豊富で、プロアマ問わずカメラマンにも人気のスポットだ。天守はどの方角からでも撮影できるため、初めて訪れた方は戸惑うかもしれない。天守…

養老川上流部にある、房総一の名瀑。岩肌を水が伝うように流れ落ち、全長約100メートル、落差約30メートル、幅約30メートルの大きく、幅広い滝。渓谷の名前から、養老の滝とも呼ばれる。滝から下流にかけて遊歩道が整備され、大小…