撮影地ガイド

おすすめのタグから探す

写真から探す

宗像大社は、日本神話に出てくる宗像三女神を祀る3つの神社の総称。この宗像大社辺津宮は3社の総社であり、御祭神は市杵島姫神。残りの二神は沖合いの島に祀られるため、沖ノ島にある沖津宮の田心姫神を第二宮に、筑前大島にある中津宮…

海のそばに建つ四国霊場第86番札所、志度寺は藤原不比等によって開創されたという古刹。広い境内には複数の堂塔が建つ。写真の五重塔は1975年に落成した新しいもの。朱塗りの塔は夕日が当たるといっそう美しく見える。塔頭である自…

JR予讃線の詫間駅〜みの駅の間にある定番の撮影ポイント。みの駅から線路沿いに400メートルほど北上すると踏切があり、この踏切の東側からは写真のようなアウトカーブ撮影、西側からはインカーブ撮影が行なえる。JR四国の特急は振…

大小合わせ28の島々からなる塩飽諸島。その中心地であり、かつて塩飽水軍の本拠地として栄えたのが本島。この本島の南側、泊の集落には立派な瓦屋根の家が多い。一段高くなった来迎寺の境内に上ると集落を見下ろすことができる。写真は…

現代アートの島として人気の高まる瀬戸内海の豊島。人気スポットの1つ、豊島美術館に続く坂道は海に向かって一気に下っていく様子から絶好の撮影ポイントになっている。道路中央に立ち、広角レンズで、坂道、海、空を大きく入れた構図で…

瀬戸大橋を走る列車から見る瀬戸内海は美しいが、キレイに撮るのは難しい。橋の海上部分はトラス構造の鉄骨が並び、画角の広いレンズでは鉄骨が写り込んでしまう。そこで、ズームの望遠域(ここでは200ミリ相当)を使い、高速連写する…

瀬戸内海に浮かぶ小豆島は山がちで山岳霊場が多い。写真は役行者ゆかりの修行の場、碁石山の岩場に立つ波切不動明王像(標高320メートル付近)から内海湾を見下ろしたもの。右奥に見える高い山が最高峰の星ヶ城山(標高816メートル…

小豆島の玄関口である土庄町の中心部は、細い路地が入り組み、「迷路のまち」と呼ばれている。歩いているうちに迷子になりそうなこの町のどこからでも見えるのが高台に建つ西光寺の三重塔。美しいその姿を境内の大イチョウ、松、瓦屋根の…

瀬戸内海に張り出した山塊である五色台の東寄りにある四国霊場第82番札所、根香寺。周囲の深い森は昼なお暗く、牛鬼が棲むという言い伝えがある。紅葉の名所として知られ、シーズン中は混雑する。写真は本堂に向かう長い石段を上るお遍…

日本三大だるま市のひとつ「深大寺だるま市」などで知られる、東京都調布市にある深大寺。その境内の本堂左側には「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれているヒトツバタゴの木がある。このモクセイ科の落葉広葉樹は、5月上旬ころには多くの…

大本山増上寺は、浄土宗の七大本山の一つで、徳川家の菩堤寺として知られている。すぐ近くには東京タワーがあり、大殿(本堂)の後ろにそのタワーを見ることができる。敷地内にはソメイヨシノやシダレザクラが400本以上植えられていて…

東京都日野市にある高幡不動尊金剛寺は、新選組副長として活躍した土方歳三の菩提寺であり「関東三大不動」としても知られる寺院である。また、初夏のアジサイや、秋の紅葉の名所としても知られている。そして、春の桜の時季には、境内の…