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更別村の勢雄地区では、猿別川の水蒸気が付近の樹木に付着した美しい霧氷が見られる。厳冬期の風のない朝が狙い目で、霧氷が付いた木々の背後から朝日が昇る神秘的な姿を捉えることができる。道路沿いから手軽に撮影できるのも魅力的だが…

美瑛市街から白金温泉に向かう途中にある青い池は、青い色の水面に立ち枯れた木々が林立する観光スポットだ。冬になると池は全面氷結して、夜間にはライトアップも行なわれる。ライトの色は緑や青、黄色など刻々と変化するので、自分のイ…

美幌町と弟子屈町のほぼ中程に位置する標高525メートルの美幌峠。峠からは屈斜路湖とその湖上に浮かぶ中島が眼下に広がり、冬期はその奥から朝日が昇るスケールの大きな風景を捉えられる。周辺では強風によって形成されたシュカブラも…

道道291号線の最奥にあるのが十勝岳温泉だ。十勝岳や富良野岳などの山々が間近に迫り、車道から手軽に冬の厳しい表情を撮影することができる。オススメの撮影ポイントは十勝岳温泉駐車場付近で、雪が低木に付着した姿を捉えたこの写真…

江月地区の町道の両側に、約3キロにわたって日本水仙が咲き誇る江月水仙ロード。周辺には田んぼや稲藁などもあり、素朴な里山風景を満喫できる。圧縮効果のある望遠レンズを使って群生する花のボリューム感を出したり、一本の花をボケ味…

幕山の南麓斜面にある湯河原梅林では、約4000本もの紅白の梅が咲き誇る。梅林内には遊歩道が整備されていて、さまざまな場所から幕山の切り立った断崖と梅を組み合わせて撮ることが可能だ。遊歩道の上部は傾斜が急な場所もあるため、…

高尾駅の西、東京都と山梨県の境の小仏山へと続く旧甲州街道沿い約4.5キロメートルの区間には、関所、天神、荒井、湯の花、木下沢などの梅林が点在し、高尾梅郷と呼ばれている。2月下旬~3月上旬ころにかけて、約1万本の紅白梅が咲…

富士市の西部、200メートルほどの丘陵地を利用して整備された自然公園。園内には、約400本のウメが植えられており、2月中旬~3月上旬にかけて雪をかぶった富士山をバックに梅の花を狙うことができる。やはり、人気は青空をバック…

東京都大田区の池上本門寺の西側の斜面地を利用し、大田区が区の花であるウメを植林した梅園。現在、紅白約370本のウメが1月下旬~3月上旬ころまで楽しむことができる。東京の中心部からもアクセスがよく、園内には観賞用のデッキも…

元々は徳川将軍家の鷹狩場で、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重が、海を埋め立て甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てたのが始まり。その後将軍家の別邸となり、11代将軍家斉のときに、ほぼ現在の庭園が完成したとされる。大手門橋を渡…

現在佃島は、石川島、月島などとともに埋め立てられ、地続きとなっているが、隅田川の河口にはかつていくつかの島があり、その一つが佃島だった。その佃島の北側には高層ビル郡が建ち並んでいて、その対岸の永代公園からはビル群のほか、…

大さん橋は1894年(明治27年)に完成した鉄桟橋で、現在は、国際客船ターミナルとして機能している。その展望デッキからは、現在の横浜の中心地とも呼べるMM21地区を望み、ランドマークタワーをはじめとする横浜を代表する施設…