撮影地ガイド

おすすめのタグから探す

写真から探す

しまなみ街道に連なる島の1つ生口島。かつては製塩業が、現在は瀬戸田レモンに代表される柑橘類の栽培が盛んだ。写真は瀬戸田港に近い高台にある向上寺で撮ったもの。この場所は、生口島出身の日本画家、平山郁夫が若い頃によくスケッチ…

「安芸の小京都」とも呼ばれる竹原市の町並み保存地区。瀬戸内の要衝として、また、製塩業や酒造業で栄えたことから、立派な造りの商店や家屋が残る。中でも有名なのが、ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝の生家である竹熊酒造の建物。複…

「ひまわりの里」として売り出し中の香川県まんのう町では、JR土讃線塩入駅周辺の休耕田や畑を利用して、観光用のひまわり畑を設けている。例年、7月上旬から中旬にかけて見頃を迎える。ひまわり畑の真ん中をJR土讃線の線路が通って…

高野山の中心、金剛峯寺の壇上伽藍。いくつもの建物が建つ境内の中で朱塗りが映える美しい建物が、この根本大塔。1階が方形、2階が円形をした2層の多宝塔の姿をしている。ストレートに横位置で撮ると平凡なので、真っ青な空に朱塗りの…

広島県東部にある鞆の浦。風光明媚なこの地で、特に人気が高いのが高台に建つ禅福寺の對潮楼からの眺め。1694年に建てられたという對潮楼は、朝鮮通信使の迎賓館として使われていた古い建物で、正面に小さな弁天島、その向こうに仙酔…

広島県東部にある港町、鞆の浦。美しい歴史的風景が残る町として知られる。鞆の浦のシンボルとなっているのが、波止場に立つ常夜灯。その脇には江戸時代に建てられた倉を改装したいろは丸展示館がある。その背後には古い町並みも残り、散…

大正から昭和にかけて、別子銅山の採掘基地として最盛期には4000人以上が暮らしていた東平(とうなる)。標高750m前後の深い山中にある東平は、今は廃墟となっており、山の斜面に石造りの構造物が残ることから「東洋のマチュピチ…

新居浜市には、1690年の開山以来、1973年まで282年間にわたり銅を採掘していた別子銅山の遺構が、数多く残されている。かつて銅鉱石を鉄道で運び出す基地となっていた端出場(はてば)には見学施設「道の駅 マイントピア別子…

尾道の対岸にある向島のすぐ西隣にある岩小島。その西側の海岸には朱塗りの鳥居が立っている。これは岩子島厳島神社の鳥居で、形は宮島の厳島神社の鳥居に似るが、満潮時に水中に没することはない。海を背景にすると逆光になるため、17…

高松市の東側にそびえる屋島。その山上からは瀬戸内海を見渡すことができる。山上にはいくつか展望スポットがあるが、西側の獅子の霊厳と呼ばれる巨大な岩の上にある展望台からは、高松市内や瀬戸の島々、遠く瀬戸大橋も見える。日没後、…

四万十川の中流域では山裾をJR予土線が走っている。上岡沈下橋(向山橋)から西、上流側を見ると、岩場の向こうに予土線の線路が見える。山が両側から迫り、岩場の多いこのエリアは白く波立つ急流が続く。ズームレンズの中望遠域で、手…

四万十川の下流では、観光用の屋形船が運航されている。高瀬沈下橋で撮影していると、上流側にある船着き場から屋形船がこちらに向かってくるのに気づいた。沈下橋の中程に立ち、橋の下をくぐろうとする屋形船を12mm相当の広角域で撮…