撮影地ガイド

安田川にかかる旧森林鉄道の赤い鉄橋

高知県東部の山林は良質な杉の産地として知られ、明治から昭和初期にかけて、総延長250キロを越える「魚梁瀬森林鉄道」が建設された。この地域の道路は森林鉄道跡を利用した区間も多く、鉄橋やトンネルなどが今でも残っている。写真は安田川に架けられた明神口橋。赤い鉄骨で組まれたトラス橋で、昭和4年に作られたもの。安田川の澄んだ流れと深い森、赤い橋を縦構図で切り取った。(小田切裕介
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2018/8/14 18:41

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