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日本三大だるま市のひとつ「深大寺だるま市」などで知られる、東京都調布市にある深大寺。その境内の本堂左側には「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれているヒトツバタゴの木がある。このモクセイ科の落葉広葉樹は、5月上旬ころには多くの…

大本山増上寺は、浄土宗の七大本山の一つで、徳川家の菩堤寺として知られている。すぐ近くには東京タワーがあり、大殿(本堂)の後ろにそのタワーを見ることができる。敷地内にはソメイヨシノやシダレザクラが400本以上植えられていて…

東京都日野市にある高幡不動尊金剛寺は、新選組副長として活躍した土方歳三の菩提寺であり「関東三大不動」としても知られる寺院である。また、初夏のアジサイや、秋の紅葉の名所としても知られている。そして、春の桜の時季には、境内の…

江戸三大祭および日本三大祭の「神田祭」で知られる、1300年近くの歴史を誇る神田明神(正式名称は神田神社)。江戸城の表鬼門除けに鎮座する江戸総鎮守であり、幕府や庶民に親しまれ崇敬されてきた。総檜・入母屋造の立派な随神門を…

浅草にある浅草寺(せんそうじ)は、東京都最古の寺であり、東京のみならず全国屈指の観光地として知られている。浅草のシンボル「雷門」から浅草寺境内に続く仲見世通りを進むと、前方に堂々とした「宝蔵門」が見える。その門の手前両側…

京王相模原線の京王多摩川駅に隣接する植物園「京王フローラルガーデンアンジェ」。その前身は、花ショウブなどが見所だった「京王百花苑」(※1997年廃園)。現在のアンジェは、四季折々の植物やイベントが楽しめる欧風庭園として営…

「長谷観音」の名で親しまれている長谷寺(正式名称:海光山慈照院長谷寺)は、鎌倉を代表する観光スポットのひとつ。境内には、四季を通じて多くの花木の彩りを楽しむことができ、梅雨時季のアジサイの群生は特に有名。また、1月~3月…

市内にあった江戸時代~昭和初期の建造物を移築・復元し、遺跡で発掘された遺構なども復元されている、府中市の歴史や民俗や自然に触れられる総合博物館。そして、この郷土の森博物館の敷地内には、約60種・1100本の梅があり、2~…

室町時代に、駿河の守護大名の今川氏が、家臣の朝比奈泰煕に命じて築城させた掛川城。現在ある天守閣は、1994年に日本初の「本格木造天守閣」として再建されたもの。その掛川城の周辺には、約130本の桜が植えられていて、開花の時…

敷地内に吉田城跡や美術博物館などがある豊橋公園は、春に開催される「さくらまつり」の会場のひとつ(他に、向山緑地、岩屋緑地)。そして、日が暮れるころには、多くの“ぼんぼり”が灯り、夜桜の幽玄な雰囲気が満喫できる。作画上のポ…

東京都調布市の神代植物公園は、春と秋に催されるバラフェスタや、2016年にリニューアルオープンした大温室などで知られる、都立の植物園である。また、ここは桜の名所としても知られていて、約50種・約750本の桜の花を楽しむこ…

東京都府中市にある大國魂神社は武蔵国の総社であり、5月初めに催される例大祭「くらやみ祭」で賑わうことでも知られている。旧甲州街道に面した長い参道の先には立派な随神門が見え、その門の先にある敷地内に1本のシダレザクラがある…