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高根乗鞍湖の北岸を走る国道361号線は、水気が多いエリアということもあって木々に霧氷が付きやすい。周囲を山々に囲まれているため、霧氷に光が当たり始めるのは日の出後しばらく経ってからとなる。周辺にはダム湖や大きな貯水池など…

宮城・山形の県境付近に位置する玉の木原は、水芭蕉の群生地として知られている。冬になると湿地帯は雪に覆われ、場所によっては水面部分に青白い氷が張る。遊歩道は雪に覆われているので、雪上を歩くためのスノーシューは必携だ。雪や青…

アオモリトドマツに雪が付着して形成される蔵王の樹氷。無数の樹氷が連なる光景は圧巻で、できれば晴れた日を狙って訪れたい。超広角レンズで樹氷に迫って誇張したり、望遠レンズの圧縮効果を利用して林立する様子を捉えると印象的な写真…

数々の奇岩があることから「日本一の渓谷」と謳われる昇仙峡。「夢の松島」と呼ばれる場所からは、覚円峰や天狗岩などの巨岩が一望できて迫力のある写真が撮れる。雪の多い地域ではないため、天気予報をチェックして降雪直後の早朝などを…

標高2000メートルの高峰高原は、アサマ2000パークスキー場があるため冬でも通行止めにならず、雪の風景を手軽に撮影できる。高原一帯はカラマツが多く、その雪化粧した姿からは自然の厳しさが感じられる。カラマツだけを捉えると…

夏はニッコウキスゲが咲き乱れることで知られる車山肩。冬になると雪に覆われ、数は少ないものの木々に霧氷が付着した光景が見られる。緩やかな起伏のある斜面を日中の光で撮影すると平面的になりやすいため、朝夕の低い光を活かしてスケ…

風情ある宿場風景が続く奈良井宿から、県道493号線を伊那方面に向かうと奈良井ダムが現れる。それほど規模の大きなダム湖ではないため湖面の大部分は凍結して、場所によっては面白い模様が見られる隠れた撮影スポットだ。木々の影が湖…

普段は何の変哲もない崖が厳冬期を迎えると一変する。崖から染み出す地下水によって形成される白川氷柱群の姿は圧巻で、高さは約50メートル、幅は約250メートルにも及ぶ。氷柱だけを捉えるとその大きさがわかりにくいため、手前を流…

白樺湖から霧ヶ峰へと続くビーナスラインは、スキー場などがあるため冬期でも通行が可能で、その道沿いから手軽に雪景色を撮影することができる。条件次第では霧氷が付いた幻想的な木々の表情も狙える。霧氷は気温が上がるとすぐに解けて…

猪苗代湖の天神浜では、冬になると「しぶき氷」と呼ばれる現象が見られる。これは強い西風によって湖の水が岸辺の木や植物に付着して凍り付くもので、その姿はとてもフォトジェニックだ。近づいて撮ることもできるが、風が強い時は海のよ…

広尾市街からほど近い距離にあるフンベの滝。落差はそれほどではないものの、幾筋もの水が崖を伝うように流れている。冬になると滝の大部分が凍結し、青白い神秘的な姿を見せてくれる。海に面した道路のすぐ脇に流れ落ちているため、手軽…

釧路湿原を見渡せる展望台として最もよく知られている細岡展望台。多くの観光客で賑わう場所だが、冬の時期になると訪れる人は少なく静かな撮影が楽しめる。眼下に広がる蛇行した釧路川と雪を纏った広大な湿原を、望遠レンズを使ってバラ…