執筆者一覧

あ行

青柳敏史(あおやぎ さとし)

1976年埼玉県生まれ。東京造形大学研究生終了後、雑誌編集部などを経てフリーランスの写真家として独立。天体写真を主軸とし、雑誌での撮影やテクニカル記事の執筆など多方面で活動している。趣味はホームセンターめぐり。

青柳敏史

A☆50/Akira Igarashi(いがらし あきら)

情報誌の制作部門を経てフリーランスに。航空専門誌、カメラ専門誌、一般誌、web媒体に作品を提供するほかヒコーキ写真コンテストの審査や連載記事、航空会社のオフィシャル撮影も担当。カメラメーカーなどの広告、販促物の撮影・制作を行なうかたわら、動画撮影やテレビ出演もこなす。EOS学園講師。(公社)日本写真家協会会員。

A☆50/Akira Igarashi

伊藤亮介(いとうりょうすけ)

1972年新潟県生まれ。東京電機大学卒。中学生でカメラを持ち、大学生の時から本格的に自然風景を撮りはじめる。写真誌編集部の勤務を経てフリーランスの写真家となる。CAPAの特集「天候別の桜撮影テクニック」(2018年3月号)をはじめ、「日本カメラ」でも風景の連載を4年間担当するなどさまざまな写真雑誌で作品・記事を多数掲載。現在は水のある風景と森の表情をメインに日本全国を撮影している。風景写真に特化したクラブ「フォトR」を主宰。

伊藤亮介

今浦友喜(いまうら ゆうき)

1986年埼玉県生まれ。風景写真家。写真雑誌の編集を経てフリーランスになる。日本各地の自然風景、生き物の姿を精力的に撮影。雑誌への執筆や写真講師として活動している。

今浦友喜

大浦タケシ(おおうら たけし)

宮崎県都城市生まれ。日本大学藝術学部写真学科を卒業後、雑誌カメラマンやデザイン企画会社を経てフォトグラファーとして独立。以後、カメラ専門誌や一般誌、WEB媒体などを中心に多方面で活動中。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員。

大浦タケシ

小田切裕介(おだぎり ゆうすけ)

カメラ雑誌「CAPA」「デジキャパ!」の編集者を経て、2009年にフリーランスのライター&カメラマンに転向。カメラ、野鳥、鉄道、旅行、アウトドアなど幅広いジャンルの雑誌、ムック、webサイトの記事制作に携わる。2012年に香川県へ移住。瀬戸内の自然、伝統芸能、神社仏閣などを被写体に作品制作に取り組む。ファインアート写真家集団「K-Lovers Photographers」のメンバー。

小田切裕介

か行

加賀和哉(かが かずや)

東京生まれ。写真家、ライター、競技車ドライバー。カメラ誌などでさまざまなレンズ、カメラのレビューを執筆。国産最新デジタルカメラから舶来クラッシックカメラまで、幅広い知識だけでなく、実践経験に基づく造詣の深さには定評がある。若いころにクルマにのめり込み、今でもサーキットでのレースはライフワーク。

加賀和哉

金武 武(かねたけ たけし)

1963年、神奈川県横浜市生まれ。写真の技術を独学で学び30歳で写真家として独立。打上げ花火を独自の手法で撮り続けている。写真展、イベント、雑誌等、メディアでの発表を続け、花火の解説や講演会、花火撮影ツアーの依頼が増えている。2016年には花火打上従事者の資格を取得。著書『眺望絶佳の打ち上げ花火』(玄光社)、『超・花火撮影術』(アストロアーツ)、DVD『デジタルカメラ 花火撮影術』など。

金武 武

川北 茂貴(かわきたしげき)

1967年京都市生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。夜景写真家。ストックフォトや海外旅行のガイドブックの撮影で世界各地を巡り、現地の夜景のポスターや絵葉書に感銘を受けて、自分でもレインボーブリッジや都庁が建ち始めた東京で夜景を撮り始め、今に至る。カメラ雑誌に夜景撮影関連の記事を多く執筆。キヤノンEOS学園講師。

川北 茂貴

北村智史(きたむら さとし)

カメラ専門誌や一般誌、ウェブ媒体にて地味に執筆活動を行なう自称普通のおっさん。カメラやレンズのメカ系のネタによく食いつく。愛用ソフトウェアはPhoto MechanicとLightroom Classic CC。なお、他人を沼に招く習性があるので取り扱いには注意が必要。https://doyacame.net/ Twitter:@kitamura_sa

北村智史

工藤智道(くどう ともみち)

1969年、横浜生まれ。日本写真芸術専門学校を卒業後、風景写真家・竹内敏信氏に師事。4年間のアシスタントを経て独立し、写真家となる。日本各地の自然風景を撮影し、カメラ専門誌の執筆やフォトコンテストの審査、写真教室の指導などを多く手がける。(公社)日本写真家協会会員、キヤノンEOS学園東京校講師。

工藤智道

河野鉄平(こうの てっぺい)

1976年、東京都生まれ。明治学院大学卒業。写真家・テラウチマサト氏に師事し、写真雑誌『PHaT PHOTO』の立ち上げに参加。2003年独立。コマーシャル全般の撮影のほか、写真・カメラ雑誌での執筆やセミナーも多数。著書に『プロワザが身につくストロボライティング基礎講座』(玄光社)、『もっと撮りたくなる写真のアイデア帳』(MdN)など、共著も合わせると40冊以上を執筆。2014年、TIPギャラリー、2015年ポーラミュージアムアネックスで個展開催。Profoto公認トレーナー。

河野鉄平

河野弘道(こうの ひろみち)

1972年大阪府生まれ。東京造形大学造形学部デザイン学科卒。卒業後、撮影アシスタントなどを経てフリーカメラマン。2001年頃より、学研カメラ編集室にてカメラ雑誌の編集に携わる。現在、雑誌や書籍、広告、web媒体などでの撮影、執筆、編集を中心に活動。

河野弘道

小澤太一(こざわ たいち)

1975年名古屋生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、河野英喜氏のアシスタントを経て独立。雑誌や広告を中心に、子どもからアーティストや女優まで、幅広く人物撮影するのが活動のメイン。写真雑誌での執筆や撮影会の講師・講演など、活動の範囲は多岐にわたる。ライフワークは「世界中の子どもたちの撮影」で、年に数回は海外まで撮影旅行に出かけ、写真展も多数開催している。主な写真集に『ナウル日和』『レソト日和』『Don Det』など。キヤノンEOS学園東京校講師、公益社団法人日本写真家協会会員。

小澤太一

越 信行(こし のぶゆき)

神奈川県横浜市生まれ。東京都立大学(現首都大学東京)理学部地理学科卒業後、まちづくりコンサルタンツを経て、1999年独立。カメラ専門誌月刊「CAPA」の編集に携わる傍ら、2003年より駅旅写真家として「メルヘン」をテーマに全国の駅の撮影を開始。月刊「旅行読売」をはじめとする旅行誌や週刊誌等に作品を発表している。主な著書は、「信州 四季の駅旅」(信濃毎日新聞社)、「生涯一度は行きたい 春夏秋冬の絶景駅100選」山と溪谷社)。2018年5月現在、訪れた駅の数は全国約4600駅にのぼる。(公社)日本写真家協会会員、日本旅行写真家協会会員。

越 信行

小林一隆(こばやし かずたか)

1969年、東京都生まれ。創業75年を超えるカメラ屋の3代目として生まれる。子どものころからカメラに囲まれて育った生粋のカメラっこ。毎年多くの展覧会に出展。永年のテーマは「光とその諧調」。一般社団法人 秋耕会常任委員/運営審査委員、日本写真会会員。

小林一隆

小林義明(こばやし よしあき)

1969年、東京生まれ。東京写真専門学校(現・ビジュアルアーツ東京)を卒業後、フリーの写真家として活動。小さな自然から広大な景色、花や野生動物など幅広く自然の優しさを感じられる作品を発表している。現在は北海道に移住して「いのちの景色」をメインテーマに撮影を続けている。写真展「光の色・風の色2」「いのちの景色 釧路湿原」など多数開催。写真集は『いのちの景色 釧路湿原』など。

小林義明

コムロミホ(こむろ みほ)

文化服装学院でファッションを学び、ファッションの道へ。撮影現場でカメラに触れるうちにフォトグラファーを志すことを決意。アシスタントを経て、広告や雑誌で撮影をする一方、ライフワークでは海外、国内で街スナップを撮り歩く。

コムロミホ

コンドウダイスケ(こんどう だいすけ)

1983年、秋田県生まれ。舞台制作・広告代理店などを経て写真の道へ。2015年よりフリーランスとして活動を開始。現在は北秋田市を拠点に東北各地で活動中。主な分野として、食や建築、観光の写真を手掛ける。またライフワークとして、秋田の伝統産業と、そこに携わる人々を追いかけている。美味しい食とお酒をこよなく愛する。

コンドウダイスケ

さ行

鹿野貴司(しかの たかし)

1974年東京都生まれ。多摩美術大学映像コース卒業。さまざまな職業を経て、フリーの写真家に。広告や雑誌の撮影を手掛けるほか、ドキュメンタリー作品を制作している。写真集に『日本一小さな町の写真館 山梨県早川町』(平凡社)など。日本大学芸術学部写真学科や埼玉県立芸術総合高等学校で非常勤講師も務める。

鹿野貴司

柴田 誠(しばた まこと)

香港をベースに活動するフォトジャーナリスト。24年勤めた日本のカメラ雑誌の編集者を経て独立。現在はアジアを中心に、カメラショーやアートフェアなどを取材しレポートする。取材のかたわらアジア各地のストリートスナップを撮り歩く、自称ストリートスナイパー&ナイトフォトグラファー。https://www.instagram.com/club_kowloon

柴田 誠

清水哲朗(しみず てつろう)

1975年横浜市生まれ。日本写真芸術学校卒業後、写真家・竹内敏信氏の助手を務め、23歳でフリーランスに。モンゴルでの取材をライフワークとし、独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメントまで幅広く撮影。写真集に『CHANGE』『New Type』、写真絵本に『モンゴル』(世界のともだちシリーズ)、フォトエッセーに『うまたび -モンゴルを20年間取材した写真家の記録-』などがある。個展多数開催。主な受賞暦は第1回名取洋之助写真賞、2014日本写真協会賞新人賞、2016さがみはら写真新人奨励賞など。公益社団法人日本写真家協会会員。http://www.tokyokarasu.net/

清水哲朗

関 一也(せき かずや)

1986年長野県出身、長野理容美容専門学校卒業。2011年より美容師として活動すると同時に写真家としても活動を開始。写真家、礒村浩一氏に師事後、+ONE Film Worksを設立。ウェディングを中心に、風景、モデル、物撮り、建築、スポーツ、動画など幅広くアートワークを展開。カメラメーカーのシネマレンズサンプル、動画作例などを撮影。PHOTO NEXT2014にてカメラメーカーセミナー(4Kウェディング、星空ロケーション)の講師を担当。ニッシンジャパンのストロボ講師を務める。アーチェリーのコンパウンド部門で全日本選手権5回優勝、4連覇、日本代表の経験を持つ。2010年、中野市栄誉市民受賞。2017年、WPCワールドフォトグラフィックカップ2017のウェディング部門 日本代表。

関 一也

その江(そのえ)

新潟県出身。東京造形大学卒業後、荒木英仁氏に師事。2003年、「Lightinguz」を設立し独立。企業広告写真を中心に商品撮影、ポートレート、建築インテリアと、幅広く活動。スイーツから風景まで独自の視点・感性で撮る広告写真等で活躍。ニコンカレッジ、オリンパスデジタルカレッジの講師も務める。公益社団法人日本広告写真家協会(APA)正会員。https://www.lightinguz.net/

その江

た行

高橋宣之(たかはし のぶゆき)

1947年、高知県生まれ。1973年よりフリーランスの写真家となり「波」「花鳥風月」「仁淀川」などをテーマにしてフィールドにレンズを向ける。以降、海や川などの水系を撮る写真家として現在に至っている。最近は無限に変貌する水の姿を捉えようと、動画撮影にも力を入れ、NHK「仁淀川〜知られざる青の世界」などで映像を発表している。

高橋宣之

高橋真澄(たかはし ますみ)

1959年、北海道生まれ。北海道上富良野町在住。大学時代より北海道の山を中心に撮影し始める。丘をはじめとする美瑛・富良野の自然風景を独自の感性で表現し続けている。写真集『風景』、四季シリーズ(ともに青菁社)など、著書多数70冊以上。

高橋真澄

伊達淳一(だて じゅんいち)

1962年生まれ。千葉大学工学部画像工学科卒業。フリーランスのカメラマンとして活動しつつ、『CAPA』など専門誌でテクニカル記事も執筆。近所の川でカワセミに遭遇してからは超望遠による動体撮影にハマる。

伊達淳一

な行

中村健太(なかむら けんた)

1980年、北海道余市町出身。北海道大学在学中より雑誌社等でカメラマンとして働いていたのをきっかけに、卒業と共にフリーランスで活動、広告や雑誌等の取材を中心に手がけている。写真で北海道の魅力を伝える活動を行うNPO法人「北海道を発信する写真家ネットワーク」の理事長も努める。日本旅行写真家協会会員。

中村健太

永山昌克(ながやま まさかつ)

早稲田大学教育学部卒業後、スタジオ撮影助手を経て、フリーランスのフォトグラファー。得意分野は、商品撮影と子ども。特技は中国語。趣味は文房具の収集と雑貨屋めぐり。http://www.181cm.com

永山昌克

は行

萩原雅紀(はぎわら まさき)

1974年東京生まれ。ダムライター、ダム写真家。写真とデータをもとに、1998年、宮ヶ瀬ダム(神奈川県)との出会いをきっかけに本格的にダムの撮影を開始。以降、ダムと名のつくものすべてを対象に、ライフワークとしてダム巡りを続けている。これまで訪れたダムは国内外合わせて500基以上。ダムカードの発案にも携わる。著書に『ダム』『ダム2』(メディアファクトリー)、『ダムに行こう!』(学研プラス)、『ダムかるた』(スモール出版)など。ダムのデータベースサイト「ダムサイト」運営、「日本ダムアワード」主宰。

萩原雅紀

秦 達夫(はた たつお)

1970年、長野県生まれ。自動車販売会社退職後、バイクショップに勤務。後に家業を継ぐ為に写真の勉強を始めるが、写真に自分の可能性を見出し、写真家を志す。写真家・竹内敏信氏のアシスタントを経て独立。故郷の湯立神楽「霜月祭」を16年間取材した『あらびるでな』で第8回藤本四八写真賞受賞。写真集『山岳島 屋久島』(日本写真企画)では、8年間で400日を越える取材を敢行した。

秦 達夫

馬場信幸(ばば のぶゆき)

1944年生まれ。千葉大学田村稔研究室でカメラ・レンズを学ぶ。学研に入社し、写真部にて特殊写真撮影のカメラを多数製作。『CAPA』の創刊にも携わり、主にメカニズムやテクニック記事を担当。『CAPA』副編集長、『ビデオCAPA』編集長を経て、1991年にフリーとして独立。撮影会の指導でも人気を集めている。

馬場信幸

深澤 武(ふかざわ たけし)

1974年埼玉県生まれ。東京理科大学工学部電気工学科卒。風景写真家。ドラマ「ちゅらさん」がきっかけで沖縄・八重山諸島を訪れ、南の島の魅力を知る。最近は奄美群島や琉球諸島など、琉球弧の島々へフィールドを広げ、「黒潮に育まれた生命(いのち)」をテーマに風景や生物の撮影を続けている。「デジタル一眼レフ風景写真の撮り方教えます」(技術評論社)、「ニッポンの桜100選」(学研)、「厳選日本の紅葉」(学研)、「沖縄・八重山諸島」(青菁社)など著書多数。2018年6月下旬「奄美・琉球」(青菁社)を上梓予定。(公社)日本写真家協会会員。

深澤 武

藤井智弘(ふじい ともひろ)

1968年東京生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。1996年に写真展を開催後、フリー写真家になる。カメラ誌の撮影や執筆を中心に活動し、作品では国内や海外の街を撮っている。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員。

藤井智弘

藤村大介(ふじむら だいすけ)

香川県出身、日本写真芸術専門学校卒。世界500都市以上を取材してきた旅と夜景のスペシャリスト。世界遺産や旅のスナップを撮影する傍ら、ライフワークとして世界の夜景を撮影。日本初の世界の夜景のみの個展「暮色情景/2002年富士フォトサロン東京」は大きな話題となり、現在も続く夜景写真ブームを引き起した。2018年8月には坂出市民美術館にて個展「Earth Glow」を開催。“地球の輝き”を被写体に、世界と日本の夜景を一挙に展示。特殊撮影技術を用いた作品も多い。(公社)日本写真家協会会員、日本旅行写真家協会会員、ウィステリアフォトクラブ主宰。

藤村大介

古市智之(ふるいち ともゆき)

1967年東京都生まれ。写真家・竹内敏信に師事。新聞社の契約カメラマンを経て独立。2013年度キヤノンカレンダー作家に選出されたのを機に本格的に風景写真の道へ。同カレンダーで第64回日本カレンダー展・日本印刷産業連合会会長賞を受賞。カメラ雑誌への寄稿、各種フォトコンテストの審査員も務める。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。

古市智之

ま行

増田賢一(ますだ けんいち)

1964年、東京生まれ。千葉大学工学部画像工学科卒。大学在学中から写真家のアシスタントや雑誌編集などを経験し、卒業後フリーカメラマンとして独立。女性ポートレートを中心に写真集やグラビア、DVDジャケットなどを多く手がけ、写真展も定期的に開催している。『CAPA』のフォトコンテスト「ポートレートセッション」審査員。

増田賢一

水澤 敬(みずさわ たかし)

1970年千葉県生まれ。専門紙記者を経て、カメラ雑誌『デジタルカメラマガジン』『CAPA』にて編集者として従事。2017年よりフリーライター・編集者として活動を開始。おもにWEB媒体を中心に取材・撮影・執筆などを活動の場としている。

水澤 敬

宮武健仁(みやたけ たけひと)

1966年大阪生まれ、徳島育ち。「紀伊半島で水」をテーマとして撮りはじめ、郷里の吉野川を中心に四国の水のある風景を撮り歩く。桜島の噴火を見て以来、大地のマグマの「赤い火」の迫力と、火山国の日本の各地にある地球の活動が感じられる風景と、その近くを流れる清流と、そこに暮らす光る生き物たちを追って全国を旅する。桜島の赤く光る溶岩や、ホタルの緑に輝く川、ホタルイカの青く輝く浜などの光景が評価されてニューヨークへも招待され、個展「日本の夜と光」を開催。「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2013」グランプリ受賞。

宮武健仁

村上悠太(むらかみ ゆうた)

1987年鉄道発祥の地新橋生まれでJRと同い年の鉄道写真家。日本大学芸術学部写真学科卒業。「ひとと鉄道、そして生活」をテーマに、カメラ誌、鉄道誌やセミナー等で作品を発表。また東京都営交通の公式撮影も手がける。高校時代には毎夏、北海道上川郡東川町で開催される写真甲子園に出場。写真だけでなくEOS MOVIEによる動画作品も制作し、「てつ動画」シリーズとしてYouTubeとキヤノンオフィシャルWEBで発表。2016年に鉄道写真+動画展「てつ動展」、2017年に写真展「つなぐ旅」を開催。日本鉄道写真作家協会事務局長、キヤノンEOS学園講師。

村上悠太

桃井一至(ももい かずし)

1968年、京都府生まれ。写真家・長友健二氏に師事の後、1990年に独立。ポートレート、コマーシャルなどの写真撮影はもちろん、カメラ雑誌などでの執筆も多数。丁寧なテクニック解説にも定評がある。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。

桃井一至

や行

山本 学(やまもと まなぶ)

1975年、兵庫県宝塚市生まれ。現在も在住。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業。同大学同学科研究室に勤務したのちフリーランスに。在学中より写真家・高田誠三氏に師事。現在は作品制作をし続けるかたわら、キヤノンEOS学園など多くの写真教室・クラブで指導している。(公社)日本写真家協会会員、日本旅行写真家協会正会員、日本風景写真家協会会員。

山本 学

横山勝彦(よこやま かつひこ)

1978年、兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部写真学科在学中からブライダルや雑誌の撮影経験を積む。卒業後、料理写真家の鵜澤昭彦氏に師事。日本経済新聞社契約カメラマンなどを経て、現在フリーとして活動中。写真だけでなく一眼動画撮影・編集も積極的に行なっている。

横山勝彦

吉住志穂(よしずみ しほ)

1979年、東京生まれ。2001年、日本写真芸術専門学校を卒業。写真家の竹内敏信氏に師事し、2005年に独立。自然の「こころ」をテーマに、花のクローズアップ作品を撮影している。写真誌での執筆や撮影講座の講師も務める。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。写真展「Heartful Flowers」「Ants」「Yin&Yang」「花時間」など。http://www.geocities.jp/shihoyoshizumi/

吉住志穂

吉森信哉(よしもりしんや)

撮影テクニック解説、カメラやレンズのインプレなどで活躍中の写真家。とにかくカメラが好きなことにかけては世界一!なレベルだと周囲は認めている(笑)。デジも銀塩も一眼もコンパクトもクラシックも、撮るのも触るのも見るのも夢見るのも買うのも、カメラだったらなんでも大大大好き!

吉森信哉

ら行

ルーク・オザワ(るーく おざわ)

1959年2月、東京生まれ。ヒコーキと向き合い45年、風景とヒコーキをシンクロさせた画づくりに定評があり、美しき光と色彩溢れる日本の四季折々の空と対峙する傍ら、海外の空の撮影も行なう。カレンダー撮影、ラジオ、テレビ、各種セミナーなど幅広く活躍。写真集『JET LINER』シリーズなど著書多数。

ルーク・オザワ