撮影地ガイド

おすすめのタグから探す

写真から探す

越後駒ヶ岳の登山口でもある枝折峠は秋になると雲海を目当てに多くの人で賑わう。奥只見湖から湧き上がる霧が朝にかけて広がり、山並みを越えて流れ落ちる滝雲で有名だ。越後駒ヶ岳への登山道や国道352号線沿いに展望スポットがいくつ…

犀川が流れる安曇平や北アルプスを眺望できるビュースポット。寒暖差の大きい秋の朝には安曇平を覆うような雲海が見られることがあり、新雪の北アルプスとのコンビネーションが素晴らしい。常念岳は安曇野のシンボルとも言える山であり、…

鹿島の森の御膳水を源にする雲場池。周囲は別荘地に囲まれており、15分ほどで一周できる小さな池だ。冬は雪をまとった木々と青空とのコントラストが美しいが、気温が上がるとすぐに溶けてしまうので降雪直後の晴天を狙いたい。紅葉シー…

おしどり隠しの滝、王滝、霧降の滝など、いくつもの滝が連なる横谷峡。横谷峡の入り口に位置する乙女滝は落差15メートルで水量が多く、間近で見ると迫力がある。冬はしぶきが凍りついて氷瀑となり、夕日に赤く染まるころはことさら美し…

旧高野家は甲州の東郡地域によく見られる切妻式民家である。江戸時代の享保年間に幕府の命により薬草である甘草を納めていたことから甘草屋敷と呼ばれている。甲州市塩山地区はころ柿の産地として知られており、11月には甘草屋敷でもた…

鹿野山にある九十九谷展望公園からは幾重にも連なる上総の山並みを一望できる。秋~春にかけての雲海シーズン、とりわけチャンスとなる雨上がりの朝には多くの人で賑わう。墨絵のような幻想的な山並みを切り取るためには望遠レンズを用意…

神流湖のすぐ下流に位置する三波石峡。青みがかった岩に白い石英が浮いて見える三波石を産出することで知られている。峡谷の入口に位置する登仙橋からは谷が深く刻まれた三波石峡らしい風景を一望でき、11月下旬の紅葉のころは色づいた…

約2万年前の男体山の噴火により、溶岩によって堰き止められてできたといわれる中禅寺湖。海抜高度1,269メートルという高所にあり、夏の避暑地として栄えてきた。冬の強い季節風が吹きつけると岩や枝に湖水が凍り付き、飛沫氷ができ…

今なお噴煙を上げて、活火山らしい活発な姿を見せてくれる那須岳。峠の茶屋は背後に朝日岳が迫り、色づいた那須岳の斜面を一望できるビュースポットだ。車でアクセスできてアクセスがよく、朝焼けに染まるナナカマドやダケカンバの鮮やか…

桜山公園は秋に花を咲かせる冬桜で知られており、紅葉と桜のコラボレーションを楽しめる。桜山を巡る眺望のよい遊歩道、そして展望台が整備されているので、ハイキングを楽しみながら撮影するのがオススメだ。また駐車場に隣接して三波石…

周囲1.2キロほどの観音沼は甲子岳の西側に位置し、ブナやミズナラに覆われた遊歩道により20~30分ほどで一周できる。湖畔にはカエデが多く、10月下旬ころには鮮やかな紅葉に包まれる。風がなく冷え込んだ早朝には朝霧が出ること…

十和田湖は約20万年前に始まった火山活動によって形成されたカルデラ湖である。外輪山に囲まれた広く浅いカルデラ、そして御倉半島と中山半島に挟まれた深さのある中湖カルデラ(水深約327メートル)から成る二重カルデラとなってい…