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日光の華厳の滝のように、長く、真っ直ぐに流れ落ちる姿から秩父華厳の滝と呼ばれる。しかし、落差は12メートルほどで、清らかな水が静かに流れ落ちる滝といった印象。滝自体は小さいが、滝壺が広く澄んでいて、自然のプールのよう。埼…

毎年2月3日の節分に秩父神社の境内で開催される行事。午前10時~午後3時ごろまで1時間間隔で豆まきが行なわれ、そのあと鬼たちがやってくる。赤や緑の金棒を持った鬼たちに子どもたちは大泣き。しかし、参拝客との記念写真に応じて…

三峯神社は秩父神社、寳登山神社とともに秩父三社の一社。狛犬ではなく狼が鎮座する。2月3日の節分祭は拝殿で行なわれ、宮司や年男たちが裃を付けて執り行われる。年男が「福は内」と発して豆をまくと、添人が「ごもっともさま」と叫ぶ…

秩父三大氷柱のひとつで、冬季、荒川の河川敷で見られる氷柱群。岩清水が創り出した自然の氷柱は高さ10メートル、横幅50メートル、その奥にある人工的に水を散布して作った氷柱は高さ25メートルとさらに高さがあり、それぞれ表情が…

長瀞渓谷は荒川上流にある、国の天然記念物に指定された名勝。荒川に沿って遊歩道が整備され、岩畳と呼ばれる巨岩や写真のような秩父赤壁と呼ばれる垂直な岸壁が続く。この辺りはライン下りが楽しめるので、船に乗って、迫力ある岩の姿を…

埼玉県内で唯一「日本の滝百選」に選ばれた奥秩父の名瀑。3段に分かれる段瀑で、上段からの落差は約76メートル。滝へのアクセスは駐車場からハイキング道の入口へ進み、そこから遊歩道を20~30分ほど歩く。西口と東口に分かれてい…

西武線の武蔵横手駅から舗装された林道を30分ほど歩くと五常の滝に到着する。落差約12メートルで滝壺は清らかな水を湛えている。周囲を木々に囲まれ、滝の前に立つとひんやりと涼しい。入山料を納め、聖廟や不動尊像を巡って滝へと進…

品川区には2つの水族館があるが、しながわ水族館は生き物ものたちの生態を学習する場という役割が感じられる。1階の海面フロアでは東京湾の生きものが見られ、地階の海底フロアでは魚たちを下から見られるトンネル水槽もある。屋外にあ…

ペリーの黒船来航に備えて、江戸末期に作られた8つの台場のうち、第三台場が公園として開放されている。お台場海浜公園から続く、東京湾に突き出た公園で、周囲を石垣で囲まれ、砲台や火薬庫の跡もあり、歴史の面影が残る。レンボーブリ…

御茶ノ水駅から徒歩2分のところにある教会の大聖堂で、正式名称は東京復活大聖堂。1891(明治24)年に建立されたもので、国の重要文化財に指定されている。ニコライ堂とは通称であり、ロシア人の修道司祭、聖ニコライに由来する。…

晴海埠頭の客船ターミナルは9時オープンし、閉館時間は季節によって異なる。展望台もあり、レインボーブリッジや東京タワーなど、東京湾を360度見渡すことができる。さまざまな建造物やモザイク状のタイルがフォトジェニックで、オス…

小田急線梅ヶ丘駅から徒歩5分のところにある公園で、梅林が有名。しかし、梅ヶ丘という地名が先であり、それにちなんで、1967(昭和42)年に55本が植えられ、現在では650本、60品種と数を増やしていった。入口からは階段を…